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マジでおすすめのビジネス書15選|今すぐ買って全部読め!

      2016/04/15

   bizinesusyo          

今回はおすすめのビジネス書をご紹介します!!

私は昔からずっとビジネス書を読んできまして、その数は300冊を軽く超えます。今でも週に2,3冊は読んでいますし、よく紹介されている本や有名どころに関してはもうほとんど読んだと思います。

例えば有名どころでいうと、
完訳 7つの習慣 人格主義の回復

道は開ける 新装版
などは、今まで長らく愛されてきた名書です。

最近では、
伝え方が9割
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか
なども注目されていますよね。
もちろん、これらも本当に良書でしたし、良いビジネス本は非常にたくさんあります!

今回は、悩んで悩んで、頑張ったら全部買ってすぐに読めそうな15選にまとめました。
まずは厳選された12冊を紹介し、最後には15冊もあると選べない方のために、時間がなくてもこれだけは絶対に読んでほしいBEST3を発表します!!



厳選|絶対に読んで損がないビジネス書12選はこれだ!!

1.影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

まず最初におすすめするビジネス書は、影響力の武器です。最近、第三版が出たのもあって書店に並ぶことが多かったですが、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

あなたは、何かをプレゼントされたから何かお返しを渡さないといけないという気持ちになったことはありませんか?これは、返報性の法則といい、心理学として実は日常的に使われているものです。
他にも、自分が決めたことの正しさを一貫して信じようとする心理の働きを意味する「コミットメントと一貫性」や、みんなが並んでいるラーメン屋は美味しいだろうと思うような集団心理を上手く利用する「社会的証明」など、日常的に溢れている心理学をわかりやすく解説し、実践ベースで理解させてくれます。
とても面白そうではありませんか?営業やマネジメントの勉強にもなりますよ!

→本の詳細はこちら「影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか」

2.人を動かす 新装版

定番すぎて恐縮ですが、ビジネス書を紹介するうえでどうしてもこの本だけは外せません。人との関わり方を考えさせられる本です。「人を動かす」は、何回読んでも新たな発見のある本のため、常に取り出せるようにして定期的に読むことをおすすめします。人間力UPの秘訣の全てがここにあると言っても過言ではありません。
私の好きなところを1つだけ紹介します。

われわれには、他人から評価され、認められたい願望があり、そのためにはどんなことでもする。だが、心のこもらないうわべだけのお世辞には、反発を覚える。 重ねていう。本書の原則は、それが心の底から出る場合にかぎって効果をあげる。小手先の社交術を説いているのではない。

いかがですが?私が人間力UPの秘訣を呼ぶ理由はここにあります。ときに、「人は動かす」のことを交渉術が学べる本などと言う人がいますが、私はそうは思いません。この本には、人としての原理原則が書かれているのです。

→本の詳細はこちら「人を動かす 新装版」

3.ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉


「ワーク・シフト」では、テクノロジーの進化によって、今までとは働き方のルールや価値観が変わるということが書かれています。終身雇用の概念は崩れ、本当の意味でボーダレスな社会がやってきている未来を描いています。

すぐそこにやってきそうではあるが現状では実現されていないテクノロジーを元に描写されているので、まるで未来を見ているかのような感覚が体験できます。来るべき未来に備えて、必ず読んでおくべき1冊です。

→本の詳細はこちら「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」

4.プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))


生産性、成果、成長など、ビジネスマン個人のパフォーマンスにフォーカスしたビジネス書が、「プロフェッショナルの条件」です。いわゆる、”仕事ができる人”になるには、何をすべきかがまとめらています。

知識労働の生産性の向上を図る場合にまず問うべきは、「何が目的か。何を実現しようとしているか。なぜそれを行うか」である。手っ取り早く、しかも、おそらくもっとも効率的に知識労働の生産性を向上させる方法は、仕事を定義し直すことである。

上記のように、「人を動かす」と同様、小手先のテクニックというよりは、仕事の原理原則を書いている本のため、読む度に学びがある数少ない本です。

→本の詳細はこちら「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))」

5.道をひらく


パナソニックを一代で築き上げた松下幸之助さんの著書です。私の好きなフレーズをいくつか紹介します。

頭で知ることも大事だが、身をもって知るということが何よりも大事。塩の辛さはなめてみてはじめてわかる。

早いけれども雑だというのもいけないし、ていねいだがおそいというのもいけない。念入りに、しかも早くというのが、今日の名人芸なのである。

人間はとかく虫のいいことを考えがちで、雨が降っても自分だけはぬれないようなことを、日常平気で考えている場合が多い。

どうでしょうか。上記のように、本書では名言を数多く残されています。
ちなみにこの本、凄く小さくて軽いので一時期私は常にカバンに入れてました。何か悩む度に開くと答えをくれる一冊です。

→本の詳細はこちら「道をひらく」

6.レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術


レバレッジとは、「てこの原理」のことを意味しています。本書は、少ない労力・時間で大きな成果を獲得するにはどうすればいいか?という課題に対して、レバレッジの考え方を取り入れた内容が書かれています。特に、いつも忙しい人や時間がない人におすすめできる本です。

具体的には「労力」、「時間」、「知識」、「人脈」の4つの分野への自己投資方法を紹介します。

→本の詳細はこちら「レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」

7.WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

人々をインスパイア(鼓舞したり影響を及ぼすこと)したければ、WHYから始めなければなりません。多くの人がWHAT、つまり何をするか?にこだわっていますが、本書ではWHY→HOW→WHATの順番こそが適切だということを教えてくれます。スティーブジョブズをはじめ、社会をインスパイアしてきた人々は皆、「何故するのか?」を大事にしています。
Golden-Circle

出典:ゴールデンサークル理論-まずWhyより始めよ

WHYからはじめる大切さは脳科学でも証明されており、ゴールデンサークル理論として現在は多くの経営やマネジメントに適用されています。

→本の詳細はこちら「WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う」

8.選択の科学

NHK教育テレビでも話題になった「選択の科学」は、選択の方法、過去の経験からくる選択基準など、日常で多くある選択について研究された内容をまとめた本です。

わたしたちが「選択」と呼んでいるものは、自分自身や、自分の置かれた環境を、自分の力で変える能力のことだ。

ちなみに私はこの本を読んで、自分自身で選択を行うには成功体験が必要だと感じました。選択を自らできる人生になりたい方には、必読の書です。

→本の詳細はこちら「選択の科学」

9.あした死ぬかもよ?

「あらゆる仕事は締切直前に終わる」。夏休みの宿題が学校がはじまる直前に終わる人が多いように、多くの人は締切が近づいてはじめて動き出します。人生も同じで、もし明日死んでしまったときに後悔のない人生を送れたといえますか?そんなことを問いかけてくれる本です。

→本の詳細はこちら「あした死ぬかもよ?」

10.生き方―人間として一番大切なこと


京セラ、KDDI、JALなど、日本を代表する会社を経営してきた稲盛和夫さんの著書です。本書のサブタイトルにもあるように、ビジネスで成功するために、人間として大切なことが書かれています。

線を引く手が止まらないほど、全てのページに心打たれます。

→本の詳細はこちら「生き方―人間として一番大切なこと」

11.ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方


あなたの人生の目的は何ですか?ほとんどの人がこの問いに答えれないのではないでしょうか。そんな方に、人生の目的を見つけるためのヒントをくれるビジネス書です。

人はみんな、自分が何を大事にしているのか無意識的にわかっていると本書では説明しています。しかし、今していることがその大事な価値観に沿っていなくても、今が正しいと無理矢理自分を説得してしまうのが人間なのです。本書を読んで、あなたが一体どんな価値観を持っていて、何を大切にしたいのかを、改めて思い出してみてください。

→本の詳細はこちら「ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方」

12.ハーバード流宴会術


ハーバード流!系列の本はいくつかありますが、個人的にはこの本が凄く面白かったです。宴会術を教えてくれる会社はなかなかないと思いますが、実はビジネスマンとして宴会の取り仕切りは腕の見せ所です。

正直、この本さえ見ておけば宴会の幹事に苦労することはないです。宴会術に必要な全ての要素が詰まっていると感じました。
外国人がいる会食のときに使えるテクニックまで書いてあるので、幅広い業種の方に使えそうです。宴会についてはしっかり本書で学びましょう。

→本の詳細はこちら「ハーバード流宴会術」

超必見!!時間がなくてもこれだけは絶対に読んでほしいBEST3

ここからは、筆者が選ぶビジネス書BEST3を発表します!時間がない方や普段本を読まない方にも是非読んで欲しいビジネス書を選びました!

第3位|【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 (Harvard Business Review Anthology)


セルフマネジメントや部下のマネジメント、更に人事にも使える超必読書です。特に、アカデミックなビジネス書が好きな方にはたまらない一冊です。
社員の感情的欲動に関することや性格別マネジメントスタイルなど、様々なことが書かれているのですが、部下を持ったことのある人が必ず一度は悩んだことがあるモチベーション管理の課題や解決方法ついても恐ろしいほどに理解できます。

マネジメント関連の本では最もおすすめできるビジネス書です。

→本の詳細はこちら「【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 (Harvard Business Review Anthology)」

第2位|やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~


目標を達成するために常に意志を保つことができる人はいいですが、そのような人は極少数の方ではないでしょうか?「やってのける」には、心理学的裏付けを元にした、意志力を使わずに自分を動かして目標を達成するべく方法論が書かれています。

本書に書かれている「自己決定理論」の内容は、私が最も好きな理論です。誰かに悩み相談をされたときや講演の機会があればよく話している内容ですので、是非読んでみてください!
→本の詳細はこちら「やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~」

第1位|自分のアタマで考えよう

ビジネス書を300冊以上は読んだ私が第1位に選んだおすすめのビジネス書は、ちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」です。タイトルに全てが集約されているのですが、情報に惑わされない本質的な思考法が書かれています。
ちきりんさんの本はとてもわかりやすい言葉で書かれているので、本を読むことに慣れていない方にもおすすめできます。

特に頭の回転が早い人とそうでない人の違い話は目から鱗ですので、是非読んでみてください!

→本の詳細はこちら「自分のアタマで考えよう」

まとめ

本記事で紹介したビジネス書は、本当に全てがおすすめなので是非全部読んでみてください!!
ちなみに、筆者は本を読んだときは振り返りができるように必ず重要だと思った箇所に線を引いて管理しています。本記事で紹介した引用箇所も、実は全て実際に線を引いてるところからピックアップしてきています。

kannrihou
本を読んだら終わりではなく、実際に仕事で実践してみて初めて効果があるので、管理方法も良ければ参考にしてください

 


 

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