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えっこんなにあるの?あなたにぴったりの営業の種類はこれだ!

      2015/06/20

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実は、同じ「営業」でもたくさんの種類があります。訪問販売のように知らないお宅へ飛び込んで営業をしたり、毎日決まった取引先に顔を出すだけの営業もあります。今回はそんな「営業」の種類を紹介していきます。あなたにぴったりな営業が見つかるかもしれません。

営業にはどんな種類がある?

個人営業or法人営業

まずはどこに・または誰に営業をするのかによって営業の種類は異なります。個人のお客様へ営業を行うことを個人営業と言います。企業相手への営業を法人営業と言います。
ちなみに同じ会社でも複数の営業部署がある会社があります。
例えば、自動車メーカーであれば個人のお客様に自家用車として自動車を販売するのが個人営業、企業に社用車として自動車を販売・リースするのが法人営業といったふうです。
このように営業先が異なると当然営業の種類が変わってくるので、その会社がどんな商品を扱っていてどこにその商品を提供しているのかを知る必要がありますね。

新規営業or既存営業

新規か既存なのかはかなり重要です。
新規営業はその名の通り、新規のお客様を自ら開拓して商品を売り込む仕事で、まさに営業の王道とも言える仕事です。
反対にすでに取引実績のあるお客様に商品を売り込む営業を既存営業と呼びます。一度、契約や購入をして頂いたお客様へアプローチをとるということをメインに行います。
新規の場合はかなり高い営業力が求められる反面、一度その営業力を取得してしまえば、長期間高い年収が約束されます。既存の場合は新規よりも営業力は求められないかもしれませんが、これからも継続的にお客様に商品を購入して頂けるように信頼関係を築く必要があるので、高いコミュニケーション能力が必要になります。
収入面で言えば、業種にもよりますが、既存よりも新規の方が高収入なのが一般的です。

代理店営業

自社の商品を売り込むのは普通の営業ですが、他社の商品を商材として取り扱う、代理店営業というものがあります。
もっともメジャーなのが保険業界です。国内・外資系問わず、保険会社のほとんどが自社の保険製品を代理店に売ってもらっています。

まとめ

一言に「営業」といってもその内容は様々です。「営業=ノルマ」というイメージがありますが、そもそもノルマのない営業も多くあります。「人と接するのは好きだけどノルマがなぁ」という方もまだ諦めるのは早いです。まずはその会社がどういう商品を扱っていて、どういうお客様に提供しているのかを調べれば、どのような営業を行っているのかが想像つきやすいかもしれません。気になる会社があれば事前に調べてみるのもいいかもしれませんね。


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