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あんなに嫌いだった営業が好きになる!営業を楽しいと思う方法

      2015/06/20

   楽しい          

営業の仕事も続けていれば、思うように成果も出なくなりイヤイヤ仕事を続けているなんて事もあるでしょう。そんな時こそ、ただ耐えるのではなく楽しいと思いながら営業をする方向にシフトしていきたいものです。今回は、営業をいかに楽しむかにスポットを当てました。

今すぐ出来る、気持ちの切り替え

仕事を楽しくするには、まず楽しもうという姿勢作りが大切です。今すぐにでも出来て、簡単に気持ちを変えられる方法を伝授します。

とりあえず笑顔

楽しい時には自然と笑顔になるものですが、ここは楽しくなくても笑顔になってしまいましょう。笑顔が作られる事で、脳が楽しい状態だと錯覚して、そのように働き始めるそうです。
つまらない、嫌だからといってむすっとした顔だと、更にマイナスな気分が積み重なります。なんでもなくても笑っていれば、少しは楽しくなるでしょう。

スーツを着たら別人になる

スーツに着替えた瞬間から、なんとなく身が引き締まった気分になる。そんな経験はないでしょうか。それも段々と慣れてくると薄れてきますが、改めてスーツを着たときの自分を意識してみて下さい。いっそ新しいスーツを購入してしまってもいいでしょう。
普段とは全く別の自分になったつもりで、更に出来ればスゴ腕営業マンのイメージ。そういう自分を演じながらでも行動すると、なんとなく気分が盛り上がってきます。バカバカしいと思わずに、その盛り上がった気分を大切にして下さい。

営業の仕事の良い所探し

楽しむ気になったら、営業の良いと思う部分をたくさん見つけましょう。他の仕事では決して味わえない、営業ならではの要素を挙げてみます。

営業は出会い

営業の仕事は、より深く相手と接する機会が多々あります。他業種の方とも親密になれば、様々な裏話が聞くことができ、業界の知識が深まります。また、今までに訪れたことのない場所に行く機会も増えるでしょう。様々な出会いと発見により、豊かな経験が生まれます。

変な人にたくさん会えるので話のネタになる

営業は人と会うことが仕事ですので、他の職種の人たちよりもずっとたくさんの人と会うことになります。
そしてお客様のなかには少し変わっている人も一定数の割合で存在します。普段なかなか接点を持つことがない人にも会えるので、率直に言うと話のネタが増えます。
私は、営業が楽しいと思えない時や契約が取れなさそうなお客様にあたってしまった時は、いかに面白いネタをその人から引き出せるかを考えて営業を楽しむようにしています。

仕事で学んだ事が日常にも活きてくる

営業で学んだ術は日常でも応用できることがたくさんあります。交渉のやり方や、相手からどう見られているかへの配慮など、生きていく上で欠かせないスキルがたくさんあります。より多くを学んで身につければ、様々な場面で活用できそうです。

営業は自由度の高い仕事

営業の仕事は決められた事をこなすだけではなく、自由に委ねられている部分も多くあります。自分のやり方や売り文句を試してみるなど、オリジナルのスタイルを生み出しながら仕事が出来ますし、自分の頭で考える力が身につきます。

予想できないからこそ面白い

営業は人と密に関わる仕事なためなかなか計画通りにはいかないですが、それは悪いことばかりではありません。思わぬところからビジネスのチャンスが舞い降りてきたり、予想しなかった利益が突然生まれることもあります。日頃からチャンスの種をまいておけば、ある日大きな実を結ぶかもしれません。

どうせやるなら楽しんで

気持ちを切り替え見方を変える事で、また新たに営業の仕事を楽しんでこなすことが出来るかと思います。一度楽しいと感じる事が出来たらしめたもの。どんどん仕事を好きになると、あなたの持つ本来の実力も発揮しやすくなります。そうなればまた更に楽しくなり、良い循環が起こるでしょう。


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