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辞めたくなるその前に。疲れた営業マンを癒す休日の使い方まとめ。

   

   疲れた          

事務職と比較した場合、心身ともに大きなストレスを抱えやすいのが営業職です。ですが、ストレスは万病のもとであり、一刻も早く解決する工夫を行わないと後になって大ごとにもなりかねません。「疲れた。」そう感じたときの、心と身体の癒しについてご紹介いたします。

1:スーパー銭湯で癒す

あなたが独身であればなんの気兼ねも必要ありませんが、ご家族、特に小さなお子さんがいる場合にはそうもいきませんね。パパは疲れていても子供は元気ですし、平日なかなか家にいないパパと遊びたくて仕方がないはずです。
そのようなときには、ご家族で楽しめるスーパー銭湯はいかがでしょうか?近年あちこちにスーパー銭湯ができていますし、その中には保育施設が完備されているものもあります。
ご家族とともに身体を温めることにより、きっとあなたの心の疲れも癒されますよ。

2:スポーツセンターやジムで汗を流す

いつも汗だくで顧客回りをしているから、休日になってまで汗をかきたくない。そのような方も多いのではないかと思います。
でも、よく考えてみて下さい。
あなたが営業中に流している汗は、爽やかな汗でしょうか?もしかすると、冷や汗という汗もかいてはいませんか?休日は、仕事中に受けるさまざまな制約から解放される貴重なひとときであり、このときばかりは冷や汗なんてかきたくないですよね。
スポーツセンターやジムでは、筋肉をしっかり動かしながら運動を行い、爽やかな汗をかくことができます。さらに、心地よい疲れが身体中に広がり、それが質の良い睡眠へとつながります。
休日に出かけることは確かに面倒かもしれませんが、疲れた心と身体を癒すにためには、運動を行って爽やかな汗をかくのがいちばんです。

3:アウトドア・バーベキュー

季節を選びますが、バーベキューはご家族ばかりではなく、親しい友人とも楽しむことができるレジャーのひとつですね。川原などで自然に触れつつも美味しいお肉や野菜をたっぷり胃袋に詰め込む。これだけでも楽しいとは思いませんか?
営業で疲れた…。そう感じたときには、バーベキューで自然と触れ合いながら、親しい人たちと美味しいものをたくさん食べてみてはいかがでしょうか。

まとめ

営業職に従事していると、心身ともに大きなストレスを抱え込みやすくなります。上記では比較的簡単に行える心と身体の癒しについてお話させて頂きました。家でゴロゴロするというのもひとつの方法ではありますが、それでは根本的な癒しにはなりません。日常の環境を少しばかり変えることにより、心も身体もリフレッシュさせることができますよ。


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