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マネジメントを学ぶうえで絶対におすすめできる本10選

      2017/04/06

   マネジメント 本          

マネジメントを本を通じて学ぶことは人間関係の構築や、将来的に自分が中心となって物事を動かす場合の時に役に立ちます。書籍で学習しておくことは有効と言えるでしょう。本記事では、絶対に読んでおいて損はない、激戦のマネジメント本をご紹介します。



必見!マネジメントを学ぶうえでおすすめな本はこれだ!

マネジメント-基本と原則 (ピーター・F・ドラッカー)

まず、最もおすすめで欠かせないのが「もしドラ」で有名になったドラッカーの「マネジメント」です。本気でマネジメントを学習したいのであれば本物を読むべきでしょう。この本はさらに上下版と、特に重要な部分をまとめたエッセンシャル版がありますが、入門としてはエッセンシャル版がわかりやすくておすすめです。

7つの習慣—成功には原則があった! (スティーブン・R・コヴィー)

次におすすめなのは「7つの習慣」です。こちらはビジネスという枠を超えて、ひとりの人間としての在り方を網羅しています。自己啓発書の元祖としても語られることが多いですが、人とのコミュニケーションのについても語られているためビジネスの場面に活かせる部分も多いです。

グロービスMBAマネジメント・ブック (グロービス経営大学院 )

「グロービスMBAマネジメント・ブック」も教科書的な存在として抑えておくと重宝します。著者がMBAで学んだことをわかりやすくまとめた書籍で、企業のマネージャーに求められる資質を体系的に学ぶことができます。

How Google Works (エリック・シュミット)

「How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) 」ではGoogleという企業で働くビジネスマンたちが、どのようにして成果をあげているのか、そして従業員全体が働くためにどのような企業文化が根付いているのか、それらを知ることができます。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 (ジム・コリンズ)

「ビジョナリーカンパニーシリーズ」では50年以上続く企業がどのようにしてできあがっていくのかに焦点を当てた書籍で、それらの企業をビジョナリーカンパニーとして取り上げています。様々な企業の事例を見ていくことで共通する部分がわかってきます。

人を動かす (デール カーネギー)

「人を動かす」はこちらも啓発書としてベストセラーになっている本ですが、ビジネスにも活かせる部分は多いです。他人の熱意を引き出したり、理想的なリーダーシップを発揮する方法など、見逃すことのできるページはありません。



プロフェッショナルマネージャー (ハロルド・ジェニーン)

「プロフェッショナルマネージャー」もおすすめです。ハロルド・ジェニーンの経営論に、ファーストリテイリング会長の柳井正氏の解説を加えた構成となっています。

ウィニング 勝利の経営 (ジャック・ウェルチ)

ジャック・ウェルチの「ウィニング 勝利の経営」も必読書です。ビジネスマンに必要な成功哲学が網羅されています。非常に実戦的な指南が多く、新入社員から社長まで、あらゆる人に役に立ちます。ジャック・ウェルチが一流企業を育ててきたマネジメント術が網羅されているベストセラーです。

問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」 (齋藤 嘉則)

「問題発見プロフェッショナル」はタイトル通り組織で発生した問題の解決方法にスポットを当てた本です。構造的に問題を紐解くテクニックなども網羅されています。

「働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本 (出口治明)

「「働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本」はライフネット生命保険会長の出口治明氏による書籍です。仕事に悩んでいる人に対して、気づきを与えてくれます。年代別にアドバイスが書いているので、幅広い層に読んで欲しいです。

まとめ

いかがでしたか?マネジメントは、本で学び現場で実践することの繰り返しです。考え方や方法論など、体系的に一度学んでみてはいかがでしょうか。





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