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モチベーションが上がらない時に効果的な5つの方法

   

   モチベーションが上がらない          

仕事をしているとモチベーションが上がらない事もあるものです。やらなければならない仕事があるにも関わらず、なかなか気持ちを仕事に向けられなかったりしますので困るものですが、そのような時に役立てる事ができる対策方法があります。



ライバルを見つける

まずライバルを見付けてみるのが有効かもしれません。ライバルという競争相手を見付ける事によって、自分自身を刺激する事ができますし、ライバルの頑張りに触発されて仕事に取り組もうという気持ちになるのではないでしょうか。
ライバルがおらず刺激を受けられない状況ですと、自分自身の中で甘えのような気持ちが芽生えて仕事に対する熱意も落ちてしまいます。人間は刺激を受ける事によって活発に活動できるものですので、「あの人に負けないように」という気持ちを持ってみる事をおすすめします。

また、ライバルを持つ際には自分よりもレベルが下だったり、極端に上の人を選ばない方が良いと言えます。手が届きそうな存在の方が追い付け追い越せ位のせめぎ合いができますし、その位の方が頑張ってみようと思えるものです。

難易度の高い仕事にチャレンジする

モチベーションが上がらない時にはいつもより難易度の高いことに挑戦してみるのも有効です。いつも同じレベルの仕事ですと刺激が無くなってしまいますので、それによって気持ちにも緩みが生まれてしまいます。いつもよりもハードルの高い仕事に取り組む事によって刺激になりますし、プレッシャーによって気持ちを奮起させる事ができるのではないでしょうか。
レベルの高い仕事に挑戦する事で自分自身のレベルアップにも繋がるかと思われますので、自身の成長の為にもチャレンジする気持ちを持ってみる事も大切と言えます。

無理をするのを辞めてみる

「難易度の高い仕事にチャレンジする」と逆説的になるかもしれませんが、敢えて無理して取り組まないというのも時には有効と言えます。人間は同じ事をしていると飽きてしまいますし、苦痛にすら感じてしまう事もあるものです。そのような精神状態ではモチベーションが上がらないのも無理はありません。そして無理に仕事をしようと思っても気持ちが向かないものですので、そのような時には気持ちをリセットする為にも放置してみるのも良いかもしれません。しばらく離れてみる事によって気持ちのリフレッシュになりますし、また頑張ってみようと思えるようになる事もあるのです。

1日完全にリフレッシュする

完全にリフレッシュ期間を設けることも効果的です。リフレッシュ期間はどの程度の時間を置けば良いのかと言いますと、時間が許すのならば気が向くまで置いても良いのではないでしょうか。放置時間が短いと気持ちのリセットにもなり難いですし、その状態で仕事に取り組んでもまたやる気が起こらない状態になってしまいます。目安としては、思い切って1日放置するなど、メリハリを付けてみる事で気持ちが向く事もありますので、完全に放置してしまうのも時には意味があるのです。

グチを聞いてもらう

誰かにグチを伝えてみるのも良いかもしれません。人に話す事によってモヤモヤが軽くなるものですし、良いリフレッシュになる事もあります。自分一人でモヤモヤを抱え続けていると辛くなりますので、時には同僚などに話を聞いてもらうのも良いのではないでしょうか。

まとめ

モチベーションが上がらないときは誰にでもあります。そんなときに重要なのは、効果的な解決方法や自分なりのリフレッシュ方法を知っていることです。是非、試してみてください!


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